双糸出来ました。


ピンクと薄灰の双糸
紡いでいたピンクの糸。
薄灰色の糸と双糸にして、拠り止めしました。
長さは約9m弱。
太さは不揃いでなんとも味のある糸ですけども、ここまで出来ただけで嬉しい❗️
だって糸になってるんだよ〜❗️

編むのか織るのか決めてません。
どうしようかな、と思いつつ、画像のままの状態です。

そんでもって、新しい糸を紡いでます。
今度は鮮やかな濃青。
またまた双糸にする予定。
濃青は単色で紡いで、もう一方は多色で紡いでみようと思ってます。

この暑さで羊毛を触るのも本当は暑苦しいけど…。

紡ぎもまだまだ教えてもらわないとわからないことだらけ。
次回の教室が楽しみです。


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あれもこれも


PCを開かないため、ブログの更新がおろそかに…。
せっかくサーバー契約してるのに使わないともったいないよね、と思いつつもなかなか…。

最近の手仕事でメインになっているのは編み物。
というのも、紡ぎの先生が『紡ぎだけだと時間がもったいないから、編み物もしてみる?』と提案してくださったのです。
紡ぎってそんなに難しいものじゃないというか、なんというか…。
先生のお手本を見たあとに実践なのですが、多少の時間でだいたいクリアできてしまうのです。
(これに関しては、まだ初心者なのでただ紡ぐだけ。とにかく紡ぎ車に慣れる、というレベルだからですけども。)
紡ぎだけでは時間を持て余すから、と編み物も習うことにしました。
好きなものを編んで習得していくか、基礎から習得していくかという話になり、どうせなら基礎から!と、テキストに沿って教えていただいています。
これがね…。結構ハードなのよ…。
なかなか編み終わらず…。
それでも頑張ってます。
夏糸を選んで編んでいるので『早く編まないと、季節変わっちゃうよ?』って先生も心配してくれているので。

紡ぎは、双糸の撚り止めと梳毛の紡ぎを習ってきました。
まだまだハチャメチャですが、自宅で復習がてら紡いだ双糸がこちら。↓
双糸ピンクとグレーの双糸。
撚りがかかりすぎだそうです。
しかも色。
可愛くなりすぎたー
編まずとも、織りに使えば何とかなるかなぁ。
こちらは近々撚り止めしようと思っています。

紡ぎといえば、こちらの本。

紡ぎのバイブルって言われている本で、復刊したとのことで早速購入。
濃いわー。内容濃いわ~。
これから教室で習うようなことも載ってるみたい。(紡ぐ角度とか、回転数とか。)
持っていて損はない書籍だなーって思いました。

やりたいことが次から次へとできてしまって収拾がつかなくなってきてます。
どれも中途半端ですが、細く長く続けていければいいかなーって思ってます。
今はね、思春期の息子二人が手におえない状況なので、趣味に走ってる感があるんですよねー。
もうすこし、落ち着いて楽しく手仕事ができたらいいのにって思います。


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形から入っちゃうんだなぁ


そう。私は形から入るタイプ。
なので、すぐに道具は欲しくなっちゃうんです。
それが今後の人生に不必要かも知れなくても、とりあえず手元にないと落ち着かないのです。
ある意味病気…
でも私だけじゃないと思うんだ。そういう人。(←完璧に言い訳。)

いいんだよ。それで私の短い人生、楽しめれば。その時楽しければいいんだよーーーー
少し反省をしながらも自分にはこう言い聞かせて甘やかしている。

とりあえず、お教室の先生から次回教室までに必ず買っておいて!と言われていたこちら。

Ashford Hand Carder

Ashford Hand Carder

ハンドカーダーです。
これはね、前々から買おうかなーとは思っていたものです。
ピンクッションの中に入れ込む油付羊毛を使うときにね、これを使いたかったの。
でも、お値段が結構するのね…。
見た目簡単な構造だし、梳くだけの道具なのに。
おまけにピンクッションを作る時だけだとしたら、そんなに使用頻度もないし…とスルーしていたブツ。
でも必要とあらば別ですわ。そそくさと買っちゃった。
先生に聞いたら『一度買ってしまえば、一生使えるから』って言ってたしー。
これ専用の巾着を作らねばと思っております。

で。こうなって糸紡ぎが楽しいと思えば、まずはスピンドルだよね

これは”Spindolyn(スピンドリン)”っていうスピンドルです。
エイっと買っちゃっいました。
スピンドル部分と、土台をセットで使います。
色々な体制でスピンドルできます。→詳しくはこちらの動画を(←Click!)
楽しい…。手軽にどこでも紡げちゃう。
でも肝心の紡ぎが上手じゃないけど…。
==========
【オーダーから届くまで】
5/9にオーダーして、届いたのは5/26。
発送したよメールとかくれなくて、問い合わせしたら追跡番号も教えてくれました。
でも、これLから始める第一種郵便で届くので、USを出たところまではわかるけど日本国内での状況はさっぱりわかりません。
無事に日本に到着してしいれば、日本の郵便事情は優秀なので大丈夫であろう…と待っていました。
==========

で、やっぱりもっと紡ぎたいよーーーーとなり。

Ashford Traditional Spinning Wheel

Ashford Traditional Spinning Wheel

お、おや
早くも紡ぎ車を手に入れてしまった次第です。
夫には『どえらい大きい荷物が届くけど驚かないで。』と言ってあったんですけどね。
あまりの大きさに家族も『なにこれ!?』と結局驚いていた。
この紡ぎ車もハンドカーダーと同じくAshford社のもの。
Traditionalという、紡ぎ車の中でも普及率の高いものみたい。
これは、現行のものではなくてちょっと古いものです。
現行との違いがいろいろあります。
一番の違いは…

Ashfordこのマーク。
ハンドカーダーのマークが現行のもので、紡ぎ車はこんなの。
いつの年代のものなんだろう?って調べてみたもののわからんかった…。
ほかにもいろいろ違います。
構造やらサイズやらは変わってないので、現行の備品とか使えるんですけどね。
届いたときには、そんなに状態は悪くないものの、色々不具合ございまして調整を自分で試みてます。
白木のまま、なんの手入れもされていなかったようなので、汚れをふき取って蜜蝋ワックスを作り保護材として塗りこみました。
(蜜蝋ワックスもさ、お手軽にHCで買おうと思ったのに、置いてないんだよ!しょうがないから手作りコスメ作るときに買ってあった蜜蝋で作ったったわ。)
キコキコいうので、結局バラして動作する部分にワセリン塗ったり。
足りないものは家にあるもので代用したり…。
手のかかる子ですよ…。
でもまだうまく調整できてない部分があって頭悩ませています。
原因っていうか、ここだ!っていうのはわかってるんだけど、そこをどうやったら調整できるのかいろいろやってるのに。
なのでスムーズに動かなくて、気持ちよく(自分の腕前はさておき)紡ぐのにはもう少し時間かかりそう。


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手紡ぎ糸


変わり糸が大好きで色々な糸を眺めたり買ったり。
で、思ってたわけです。
自分で作りたいと。

前々から糸紡ぎをやってみたいとは思っていて、教室を探して目星もつけてあったんです。
ただ、仕事の都合上曜日や時間が不定なので、そこを受け入れてくれるところでないと通えない…。
そんな私にぴったりのお教室。
ここのところ糸紡ぎ熱がすごかったので思い切って連絡してみました。

猪突猛進タイプなので思い立ったが吉日、なんですよね…。
じゃあなぜ悩んでいたのだ?と思うんだけど。
これもタイミングかなぁ。

で、行ってきました!
先生も気さくな方で、とっても楽しいお教室でした。
初手紡ぎ糸はこちら。

白 :: コリデール 黒 :: ジャコブ

白 :: コリデール
黒 :: ジャコブ

全くの初心者。
本当に初めての紡ぎだったので、糸の太さは不ぞろいだしめちゃくちゃですけど、一応糸になりましたよ!

いやー。楽しかったです。
紡ぎ車のカタタン、カタタンという音は心地よいですね。
初心者故、すぐに車を止めてしまうので、その音がなかなか続かないんですけどね。
これが続くようになったら優雅な時間を過ごせてるような気がするんだろうなー。

次回はこの糸を双糸にするそうです。楽しみ♪

長いこと通われている方の作品とかも拝見して刺激を頂きまして、あれもこれもやりたい病発症中です。
そして紡ぎ車欲しい病…。これはもう少し考えます。

糸遊びはやっぱり楽しいなぁ。


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再開


何か月か放置していた、Advent Calendar Scarf 2013。
再開してみました。

Advent Calendar Scarf 2013 by Kristin Benecken

Advent Calendar Scarf 2013
by Kristin Benecken

Advent Calendar Scarf 2013 by Kristin Benecken

Advent Calendar Scarf 2013
by Kristin Benecken

Day6とDay7を編みました。
久々に編みましたが、面白いです。
パターンの繰り返しも飽きない程度ですし、あと少しでこのセクション終わる!って思うと編んでしまいたくなるんですねぇ。

編み目の汚さは見逃してくださいね。
本当に素人が楽しんでいる編み物なので。
だいたい『楽しく編めればよい♪』と思っているので、美しさは二の次…。
いつかそういうところにも気を使って編みたいものです。

私の作るものはほとんどが↑と同じく『楽しければそれで良い♪』いう感じで作っているので、どれもこれも丁寧さと美しさにかけています。
そういうところ、どうにかしたいんですけどねぇ。
どうにかする前にほかのものに心移りして、また戻ってくると進歩するどころか逆戻り。
そりゃいつまでたっても進歩しないですよねぇ。

わたしの大好きな言葉。
ケ・セラ・セラ。(lo que seráserá/whatever will be, will be)
なるようになるっていう意味ですけど、手仕事も生き方もそんな感じなので、いつか知らないうちに進歩してたらいいですねぇ。


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