形から入っちゃうんだなぁ


そう。私は形から入るタイプ。
なので、すぐに道具は欲しくなっちゃうんです。
それが今後の人生に不必要かも知れなくても、とりあえず手元にないと落ち着かないのです。
ある意味病気…
でも私だけじゃないと思うんだ。そういう人。(←完璧に言い訳。)

いいんだよ。それで私の短い人生、楽しめれば。その時楽しければいいんだよーーーー
少し反省をしながらも自分にはこう言い聞かせて甘やかしている。

とりあえず、お教室の先生から次回教室までに必ず買っておいて!と言われていたこちら。

Ashford Hand Carder

Ashford Hand Carder

ハンドカーダーです。
これはね、前々から買おうかなーとは思っていたものです。
ピンクッションの中に入れ込む油付羊毛を使うときにね、これを使いたかったの。
でも、お値段が結構するのね…。
見た目簡単な構造だし、梳くだけの道具なのに。
おまけにピンクッションを作る時だけだとしたら、そんなに使用頻度もないし…とスルーしていたブツ。
でも必要とあらば別ですわ。そそくさと買っちゃった。
先生に聞いたら『一度買ってしまえば、一生使えるから』って言ってたしー。
これ専用の巾着を作らねばと思っております。

で。こうなって糸紡ぎが楽しいと思えば、まずはスピンドルだよね

これは”Spindolyn(スピンドリン)”っていうスピンドルです。
エイっと買っちゃっいました。
スピンドル部分と、土台をセットで使います。
色々な体制でスピンドルできます。→詳しくはこちらの動画を(←Click!)
楽しい…。手軽にどこでも紡げちゃう。
でも肝心の紡ぎが上手じゃないけど…。
==========
【オーダーから届くまで】
5/9にオーダーして、届いたのは5/26。
発送したよメールとかくれなくて、問い合わせしたら追跡番号も教えてくれました。
でも、これLから始める第一種郵便で届くので、USを出たところまではわかるけど日本国内での状況はさっぱりわかりません。
無事に日本に到着してしいれば、日本の郵便事情は優秀なので大丈夫であろう…と待っていました。
==========

で、やっぱりもっと紡ぎたいよーーーーとなり。

Ashford Traditional Spinning Wheel

Ashford Traditional Spinning Wheel

お、おや
早くも紡ぎ車を手に入れてしまった次第です。
夫には『どえらい大きい荷物が届くけど驚かないで。』と言ってあったんですけどね。
あまりの大きさに家族も『なにこれ!?』と結局驚いていた。
この紡ぎ車もハンドカーダーと同じくAshford社のもの。
Traditionalという、紡ぎ車の中でも普及率の高いものみたい。
これは、現行のものではなくてちょっと古いものです。
現行との違いがいろいろあります。
一番の違いは…

Ashfordこのマーク。
ハンドカーダーのマークが現行のもので、紡ぎ車はこんなの。
いつの年代のものなんだろう?って調べてみたもののわからんかった…。
ほかにもいろいろ違います。
構造やらサイズやらは変わってないので、現行の備品とか使えるんですけどね。
届いたときには、そんなに状態は悪くないものの、色々不具合ございまして調整を自分で試みてます。
白木のまま、なんの手入れもされていなかったようなので、汚れをふき取って蜜蝋ワックスを作り保護材として塗りこみました。
(蜜蝋ワックスもさ、お手軽にHCで買おうと思ったのに、置いてないんだよ!しょうがないから手作りコスメ作るときに買ってあった蜜蝋で作ったったわ。)
キコキコいうので、結局バラして動作する部分にワセリン塗ったり。
足りないものは家にあるもので代用したり…。
手のかかる子ですよ…。
でもまだうまく調整できてない部分があって頭悩ませています。
原因っていうか、ここだ!っていうのはわかってるんだけど、そこをどうやったら調整できるのかいろいろやってるのに。
なのでスムーズに動かなくて、気持ちよく(自分の腕前はさておき)紡ぐのにはもう少し時間かかりそう。


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手紡ぎ糸


変わり糸が大好きで色々な糸を眺めたり買ったり。
で、思ってたわけです。
自分で作りたいと。

前々から糸紡ぎをやってみたいとは思っていて、教室を探して目星もつけてあったんです。
ただ、仕事の都合上曜日や時間が不定なので、そこを受け入れてくれるところでないと通えない…。
そんな私にぴったりのお教室。
ここのところ糸紡ぎ熱がすごかったので思い切って連絡してみました。

猪突猛進タイプなので思い立ったが吉日、なんですよね…。
じゃあなぜ悩んでいたのだ?と思うんだけど。
これもタイミングかなぁ。

で、行ってきました!
先生も気さくな方で、とっても楽しいお教室でした。
初手紡ぎ糸はこちら。

白 :: コリデール 黒 :: ジャコブ

白 :: コリデール
黒 :: ジャコブ

全くの初心者。
本当に初めての紡ぎだったので、糸の太さは不ぞろいだしめちゃくちゃですけど、一応糸になりましたよ!

いやー。楽しかったです。
紡ぎ車のカタタン、カタタンという音は心地よいですね。
初心者故、すぐに車を止めてしまうので、その音がなかなか続かないんですけどね。
これが続くようになったら優雅な時間を過ごせてるような気がするんだろうなー。

次回はこの糸を双糸にするそうです。楽しみ♪

長いこと通われている方の作品とかも拝見して刺激を頂きまして、あれもこれもやりたい病発症中です。
そして紡ぎ車欲しい病…。これはもう少し考えます。

糸遊びはやっぱり楽しいなぁ。


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再開


何か月か放置していた、Advent Calendar Scarf 2013。
再開してみました。

Advent Calendar Scarf 2013 by Kristin Benecken

Advent Calendar Scarf 2013
by Kristin Benecken

Advent Calendar Scarf 2013 by Kristin Benecken

Advent Calendar Scarf 2013
by Kristin Benecken

Day6とDay7を編みました。
久々に編みましたが、面白いです。
パターンの繰り返しも飽きない程度ですし、あと少しでこのセクション終わる!って思うと編んでしまいたくなるんですねぇ。

編み目の汚さは見逃してくださいね。
本当に素人が楽しんでいる編み物なので。
だいたい『楽しく編めればよい♪』と思っているので、美しさは二の次…。
いつかそういうところにも気を使って編みたいものです。

私の作るものはほとんどが↑と同じく『楽しければそれで良い♪』いう感じで作っているので、どれもこれも丁寧さと美しさにかけています。
そういうところ、どうにかしたいんですけどねぇ。
どうにかする前にほかのものに心移りして、また戻ってくると進歩するどころか逆戻り。
そりゃいつまでたっても進歩しないですよねぇ。

わたしの大好きな言葉。
ケ・セラ・セラ。(lo que seráserá/whatever will be, will be)
なるようになるっていう意味ですけど、手仕事も生き方もそんな感じなので、いつか知らないうちに進歩してたらいいですねぇ。


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着用ver. & ポーチ


夏用襟巻、着用するとこんな感じ?

夏用襟巻実際に着用した画像を…と思ったのですが、撮影してくれる人もおらず、自分で撮影する技術も持ち合わせておらず…。
と言うわけで↑画像です。

ちょっと前に織りあがっていた布でポーチを作成中です。
これがね…。なんともハプニング続出でございまして。
原因は私にソーイングの素質がないからなんですけどね。

ポーチ早く形にしたい!という気持ちが先走り、気づいたらファスナーを付ける前に縫い合わせていた。(1つ目の失敗)

ポーチファスナーをポーチの口の長さに合わせてカットして、片側のしつけをしたところで閉まり具合を確認していた時の事。
勢い余ってスコーンと…の図が↑。
気をつけなきゃ!と思っていたのに、すっかり忘れてました。
なんとか元に戻そうとしたのですが、まったく歯が立たず…。
しょうがないので、またファスナーを買ってきましたよ。

ポーチで、やっとここまで。
なんとか形になりました。
まだ内布をつけていないので完成ではありませんが。

ソーイングは順序だってやらないと大変なことになりますねぇ。
だいたいミシンに苦手意識があって克服したいことのひとつだけど、もうずーっとダメダメなままです。
数をこなせば何とかなりますかね?

でも今回、このポーチは失敗がありながらも良い感じ、というか好きな感じに仕上がりそうなのでちょっと上機嫌。
なのでもっと作りたいなーなんて思ってます。
織るところから始めねば…。

その前にこのポーチにちゃんと内布つけて完成させますっ!


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夏用襟巻


モニターでいただいたトッピングモール。
織物にしてみよう!と思い立ち、ダダーっと織りあげました。

襟巻

経糸:ピエロさんのコットン・ニィート(S) 色番04・05・10
緯糸:RICHI MORE TOPPING MOLE 色番158

モニター糸は緯糸に使用したのですが、細くて途中うねってます…。
経糸と緯糸の色合わせはなかなかいいんじゃない?って自画自賛。
反省点はもうちょっと長めに作ればよかったー。

今はフリンジ作ってます。

フリンジ

長さはわざと不揃いにしてみました。
というと聞こえは良いのですが、実は作り始めのフリンジが短すぎたのね…。
苦肉の策で、ランダムにしちゃえ!って遊んでます。
これもまたヨシかなぁと。
なんでもありだもんね。作っちゃえばこっちのもんだもんね!
と言い訳を並べたてながらネジネジしてます。
着用画像も明日までに載せねばならないので頑張ってネジネジしますっ!

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ポプラさんってこんなことやってるよ。

コンテスト会場はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/amimono_jp

コンテストご応募はこちらから
https://www.poplar-web.com/apply.html?id=APPLY2

プロ向け編み物講習会報告はこちらから
http://www.poplar-gp.co.jp/

お探しの毛糸きっと見つかります。ポプラショッピングサイトはこちらから
http://www.poplar-web.com/
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        • Morgan Shawl 8 June 2018

          YARN : AlpacaWool (アルパカ50%ウール50%)
          Weight : cobweb(?)
          NEEDLE : JPN3

          手染め糸(handdyed yarn)で編んでます。